夏夜
好きって言ったら、
今のふたりじゃなくなってしまうのかな。
このままずっと変わらないでいたい気持ちと、もっと望んでしまう気持ち。
夏の夜にふたりの距離が近付きはじめる。
- Surface
- 夏の夜空に咲く花
- Inside
- このままでいたい/変わりたい
- 夕暮れ
- 花
- 夜空
- 駅
- 最終便
- 影
- 夜明け
- 流れ星
Lyrics
いつからだっけあの花を君と
ふたりで見たいな
そっと暮れていく空に映る
淡い夏の日
このままいつか変わってしまうなら
こうしてたいな
きっと本当のところは聞けない
言えるわけない
このままずっと変わらないでいても
いいかななんて
もっと望んでしまえば叶う
こともあるかな
ふたりきり 増えていくの
思い出と寂しい夜明け
気付かないフリをするからまた
期待してないよ ふたりの影が
重なり合いそうになって離れていく
忘れられないの 夜空に咲いた
花が散った後も君と居たい
最終便のふたつ前 いつもの駅で
この手を掴んだのは この手を握ったのは
さよならしなくていいの?
ずっとそばにいていいの?
そんなことは言わないけど
離れたくないよ
ひとり駆け出す
想いを突き放すことができたら
流れる星に手を伸ばした
本当は君のこと好きでいたい
期待していいの?ふたりの影が
重なり合いそうになって離れても
ここにいていいよ 君が好きだよ
まだ熱い夏の夜に溺れたい